安全性

プラセンタの安全性って確保されてる?

プラセンタの安全性については、①摂取による副作用、②含有が懸念される病原体の2つの側面から見ていく必要があります。

まず副作用については、元来、プラセンタは化学的に合成されてできているものではありません。
ほ乳類の胎盤由来のプラセンタは、動物の生命を維持する上で必要不可欠な栄養素を成分としているのです。
そこで、ほとんどの方に副作用や習慣性、依存症などの心配はありません。

また、他の薬と併用しても問題がないと言われています。
ただし、ごくごく稀に副作用の表われる方がいます。
例えば、豚肉にアレルギーがある方に豚の胎盤由来のプラセンタでアレルギー反応が出ることは考えられるからです。

次に、病原体の混入について見てみましょう。
現在までに、プラセンタ製品による感染例は確認されていません。
ただし、プラセンタは動物の胎盤由来であるため、未知の病原体が含まれる可能性がゼロであるとも言い切れません。

そこで、大事なのは原材料の確認です。
安全性が確認されているのは、国産のSPF豚の胎盤から取れたSPFプラセンタです。
SPFプラセンタは、特定の微生物や寄生虫に由来する悪性の病原菌が入り込まないよう厳しい管理下で飼育された豚から採取された胎盤を原材料とした国産のプラセンタです。
そこで、他より未知の病原体が含まれる可能性が低く、安全性が高いと言えます。

このページの先頭へ