安全性

医学の父・ヒポクラテスもプラセンタで治療した!

プラセンタの歴史をたどると、最も古くプラセンタを使用していた人として古代ギリシャの医学者・ヒポクラテスの名を見ることができます。
ヒポクラテスは、紀元前460年から紀元前380年ころの人とされ、現代でも「医学の父」「医聖」「疫学の祖」として讃えられ、プラセンタを治療に用いていたと伝えられているのです。

ヒポクラテスの時代は、医師という職業は世襲制でした。
ヒポクラテスも医師の子として、エーゲ海南西部・ギリシャのコス島に生まれ各地で医学を学んだ後、生まれ故郷に戻って医師として診療する傍ら、多くの著書を著しました。

当時の医療は、呪詛としての要素が大きかったのですが、ヒポクラテスは迷信や呪術の類を排除し、科学的な医学の発展を目指したと言われています。
職業医師としての倫理や任務をギリシャ神へ宣誓したとされる「ヒポクラテスの誓い」は有名です。

とはいえ、「ヒポクラテスの誓い」が、本当ヒポクラテスの宣誓であったかは解明されていません。
その内容は、徒弟制度の維持、職能の閉鎖性の維持、内科重視、外科拒絶といったもので、それに対する批判もないわけではありません。

一方、患者の生命・健康の重視、プライバシーの保護といった現代の医学に通ずる思想は、1948年、第2回世界医師会総会において現代的に改訂をされたうえ、「ジュネーブ宣言」として採択されました。
そのようなヒポクラテスも用いていたプラセンタ。
現在においてもそれに勝る効能を持つ物質はないわけですから、ヒポクラテスの凄さをあらためて感じますね。

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