安全性

医療にも用いられるプラセンタ

今では「美容によい」「健康によい」と人気のプラセンタですが、もともとは医療用に開発されたものでした。
そして、現在でも医療用として用いられているプラセンタがあります。

医療用プラセンタと一般的に市販されているプラセンタの違いは何なのでしょう?
実は、医療用プラセンタと市販のプラセンタにほとんど差がないと言えます。
確かに、一番安全性が高そうなヒトプラセンタから抽出されているのが、医療用プラセンタです。

市販されているプラセンタは、は主としてブタやウマなどから抽出しています。
しかし、含まれている成分などに多少の差はありますが、市販のプラセンタも安全性は確認されていますし、受けられる効果に大きな差はないのです。
どちらも、美容や健康によい効果を与えてくれます。

医療用と市販されるプラセンタの違いの一番は、体への取り入れ方です。
医療としてプラセンタ治療を行う場合は、注射や点滴などの方法で、直接体内にプラセンタを入れます。
したがって、プラセンタが消化器を通じて吸収される時間がかからなかったり、吸収されないで体外に出てしまうことが防げます。
つまり、ダイレクトに効果があるということです。

ですから、即効性の欲しい人、効果の確実性がほしい人には医療用プラセンタの投与の方がお勧めできるのです。



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