安全性

最近、ウマプラセンタが人気を集めているのは何故?

市販されているプラセンタはブタの胎盤から抽出されているものが多いのですが、最近ウマの胎盤から抽出されるプラセンタの人気が増してきています。
ここでは、その理由を検証してみたいと思います。

ウマプラセンタに含まれる有効成分の量が、ブタプラセンタより多いと言われています。
その理由は、ウマとブタの妊娠期間にあります。

ウマの妊娠期間はだいたい人間と同じくらい。
つまり、1年に約1回出産可能です。
一方、ブタの妊娠期間は4ヶ月、1年に約2回出産可能なのです。

体の中に長くある胎盤ほど栄養が豊富で、プラセンタならでの有効成分、グロスファクター(成長因子)がたくさん入っていて、高い効果を得られると考えられています。
そこで、 出産回数の少ないウマの方がプラセンタに有効成分がたくさん含まれているわけです。

また、ウマプラセンタには、アミノ酸もブタの1.2倍含まれています。
その上、ウマのプラセンタにしか含まれていないアミノ酸もあるそうです。
アミノ酸がたっぷり入っているプラセンタならば、細胞がさらに活性化されて、美肌効果が得られたり、疲労回復にも役立ちます

さらに、ウマには寄生虫がいないので、寄生虫退治のための薬剤が使われることもなく、よくない成分がプラセンタに混入するようなこともありません。
以上が、ウマプラセンタが人気の理由なのではないでしょうか。


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